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肩こりを放置することで起こる弊害

seitai-kaeru_035.jpg人間の体は肩に負担が掛かりやすい構造になっているので、誰でも肩こりを発症する可能性があります。

肩こりは肩の痛みだけと考えている方は多いかと思いますが、慢性化すると肩の痛み以外にも様々な症状を引き起こして治療が必要になることもあります。こちらでは肩こりを放置することで起こる弊害をご紹介しています。

・眼精疲労を引き起こす

眼精疲労は目の筋肉が緊張することで発症する症状ですが、肩こりが原因で眼精疲労になることがあります。
肩こりは肩の筋肉が緊張して疲労が蓄積することによって発症し、肩の筋肉が緊張すると目の筋肉も緊張させてしまいます。
肩こりを放置していると次第に目の筋肉にも疲労が蓄積してしまい、眼精疲労を引き起こすのです。

肩こりと眼精疲労はお互いに誘発しあう関係がありますので、目の疲れが取れない場合は肩こりが原因となっている可能性があります。


・しびれを感じる

肩こりが悪化してくると肩の部分だけでなく腕の筋肉も緊張してくるので、指先まで十分な血液を送ることができなくなってしまいます。血液が十分に届いていないと指先にしびれを感じることがあり、指先がしびれてしまうと自由に動かすことが難しくなるので日常生活に影響を与える可能性があります。


・自律神経のバランスが乱れる

肩の痛みはストレスを感じる原因となり、肩の痛みが長期間続いているとストレスによって自律神経が乱れてきます。
自律神経は活動時に機能する交感神経とリラックス時に機能する副交感神経のバランスが保たれることで健康を維持しているのですが、自律神経のバランスが乱れると疲労を解消することが難しくなります。

つくば市整体院をお探しの方は、当院をご利用ください。肩こりをはじめ腰痛むくみ、しびれなど気になる部分を集中的に改善していく施術を行っており、ソフトな施術で筋肉とリンパの流れにアプローチいたします。
また体のメンテナンスを目的としたコースや骨格矯正コース、全身ケアコースといったメニューもご用意していますので、体に疲労や痛みを感じた際はお気軽にご相談ください。
 


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