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スタッフ紹介

院長 堀部 一寿

音楽の指導者、声楽家として活動してきた中で、もっと人の役に立てることはできないかと思い、整体師との二足のわらじを履くことになりました。
整体師としていろいろなことを学んでいくに連れ、人間の体の不思議を実感し、いくつもの法則で成り立っていて、それを徐々に操っていけるようになればなるほど施術することが楽しくなってきました。
それでも、まだもっと体の神秘についていろいろなことを知りたいと思えるこの奥の深さは、音楽にも通じるものがあります。
そして、整体院に来られた時、世の中の不幸を全て背負っているかのような顔でいらした方が、帰りには笑顔になっているのを見るたび、大きなやりがいを感じています。
患者として通って頂く皆さん、そしてリンパ整体院かえるのスタッフ達と共に、元気が増していく喜びを分かち合い、生きていくことの幸せを感じられる人が1人でも多くなるように、これからも精進したいと思います。

1961年4月13日、東京都新宿区に生まれる。
血液型A型。

声楽を、西義一、沢木和彦、F.アルバネーゼ、Bダルモンテ、M.アルジェントの各氏に、リコーダーを吉沢実氏に師事。
東京コンセルヴァトアール尚美教育科、研究科(声楽専攻)卒。
在学中より、オペラへの出演、プロの合唱団のエキストラ、オペラ小劇場「こんにゃく座」のメンバー主宰のオペラの学校に参加する。
また、尚美リコーダーオーケストラに所属し、全日本リコーダーコンクールアンサンブル部門において最優秀賞を収める。

卒業後、土浦市の小学校と守谷町の中学校において非常勤の音楽講師を勤める。
その後、イタリアのミラノに声楽の勉強の為1年間留学。帰国後、多数のオペラに出演する他、リサイタル活動などを行う。
つくば市に「ピアッツァ・アルテ音楽教室」を開校し、ヴォイストレーニング、リコーダーなどの指導をする他、クラシックからポピュラー、ゴスペル、アカペラ、シャンソン、童謡、オペラなど様々なジャンルの16の合唱団、6つのリコーダーアンサンブルの指導などを通じ、音楽の楽しさを伝える活動を行っている。
また、不定期につくば市近郊や、都内などでシャンソンコンサート、ピアノ弾き語りによるノンジャンルのコンサートなどを開催し、現役歌手としても歌い続けている。

その後、長命整体師養成学院に入学。基本科、専門科、師範科を修了し、整体と新リンパ療法、赤ちゃん整体(ベビーリンパ)などを学ぶ。


スタッフ 江口 雅美

整体師になって思うのは、人の身体が持っている力の素晴らしさについてです。
施術で骨格の歪みやリンパの流れを改善することで、患者さんの症状が良くなるのを目の当たりにしてきました。
本来の状態に戻すことで、身体が自分で治す力を取り戻す、整体という仕事はとても奥深いですね。
私は主に女性を担当していますが、女性の方々は家族や仕事などに気を使って、自分の事は後回しになってしまうことも多いようです。
そんな方々に整体院に来ていただくことで、ご自身の身体にも意識を向けるきっかけになれば、と思います。
そして "リンパ整体院かえる"で健康的な美しさを取り戻して、充実した生活を送って頂けるように、私自身も努力していくつもりです。

19??年9月5日 愛知県出身。
AB型。

名古屋大学工学部卒。
奈良女子大学生活環境学部食物学科卒。
金属や食品など材料に興味を持っていたが、研究補助員時代にひどい肩こりに悩まされ、身体や整体に興味を持ち学び始める。
長命整体在籍中の2007年リンパ療法センターつくば・えぐち整体クリニック開院、のちリンパ整体院かえると改める。
長命整体師範科・リンパ療法学院師範科修了。

その後一時施術から離れるが、クォンタムタッチレベル1・2受講など技術を高め、2015年秋に整体師復帰。
働く女性を応援したいという気持ちで整体師になったが、趣味でアカペラ、タップダンスをやっていることから、体を整えることでより快適に楽しく歌ったり踊ったりできることを実感し、自分以外の音楽やダンスなどのスポーツをする方々にも整体を知ってもらえたらと考えている。

歌って踊れる整体師目指して日々奮闘中。


今、私たちがセミナーで勉強する理由

多くの皆さんの身体を診させて頂いていて感じることですが、身体の巡りが悪い方、不調を抱えている方が増えていると思います。

それは、来て下さる皆さんの体調が良くなると、自分と同じような症状の方や、自分より辛い方を紹介して下さるので、整体院には、より体調の悪い方がお見えになるということもあるでしょう。しかし、それ以上に社会環境が悪くなって、体調の悪い方が多くなっていることも事実です。

自然環境で言えば、慢性的な大気汚染に、蔓延する電磁波。中国からのPM2.5の飛来。未だに解決の目処が立たない原発事故後の放射能漏れ。
生活環境で言えば、実質ではマイナスの景気の中で、一人が受け持つ仕事量が増えての慢性的な疲労。その中で、心もギスギスして起こる人間関係の悪化による負のスパイラル。
食べ物で言うと、生産性と見た目を重視することによって、栄養価が下がって、農薬まみれの食物。味を重視して使われる化学調味料や香料、保存料などの食品添加物。
栄養を補おうとして飲まれているサプリにも、いいものもありますが、その多くは栄養が凝縮されると同時に、添加物も凝縮されてしまっています。
医療の現場では、長期服用による薬の副作用と依存性の害。
スマホ依存症による、スマホ肩、スマホ首、などの身体の歪みや、呼吸・脳への影響によるスマホ鬱。

他にも、まだまだ生物が生きていく環境が悪くなっていて、皆さんもこれら全てではないにしても、いくつかのことは甘んじて生活していると思います。「人間は、何のために生きているのか。人間らしい生き方とは何か。」といったことを考えてみると、やるせない気持ちになります。

少しでも人間らしく生きるためには、私がやっている音楽の力もとても大きいものがあります。 人間が持っている自己治癒力、免疫力のアップが期待出来、痴呆症の予防にもなると言われています。それらは、科学・医学の分野でもいくつも証明されていることです。

しかし、それだけでは回復出来ないほどに社会環境は悪くなっています。それを施術させて頂きながらとても感じていますが、皆さんも薄々、そのことに気付いているのではないでしょうか?
こんなに医療が進んでいるにも関わらず増え続ける癌患者。
皆さんの周りで慢性的に体調の悪い方、風邪をひいてもすぐに治らない方など多くないですか?

私達は、この現代社会でも皆さんが元気で過ごせるように、整体の施術で皆さんの身体が整うお手伝いをしたいと考えています。
それには、どんなに学んでも学んでも、これが完成という施術方法には行き当たりません。

今の環境でも、そしてこれから先にさらに環境が悪化したとしても大丈夫な状態に皆さんを導いていけるように、週末を中心に整体のセミナーに多く通い、スキルアップを図っています。今後も飽くなき勉強を続けていくつもりです。

そして、施術家自身の健康は、施術効果にも影響しますし、身体の不調箇所を見つける手の感覚にも関わってきますので、毎朝体操を行ったり、食にも気をつけて頑張っています。


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