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呼吸に注意!

 整体院に来られる方は、肩こり頭痛を訴えて来られることが多いのですが、そういった方々を診ていて思うのは、ほとんどの方の呼吸が浅いということです。深い呼吸が体に良いことは皆さん分かっていらっしゃるのですが、深呼吸してみてくださいと言っても、本人は深く呼吸しているつもりでも、傍目から見るとかなり浅い呼吸になっています。
 
 呼吸が浅くなると、血液中の酸素が少なくなり身体の隅々に酸素が行き渡らなくなりますから、筋肉が硬くなり、前述のような肩こり頭痛をはじめ、頭がぼうっとしたり、気持がふさぐ鬱のような精神症状、冷えなどに悩まされることになります。
 
 この様な事にならないために、姿勢に気をつけ胸を圧迫しないことが大切です。前回のニュースレターでお伝えしたスマホ首になるような姿勢にも気をつけたいものです。
 また、考えごとをしたりパソコンなどで仕事に集中している時、ゲーム等に熱中している時などに息を詰めていたり、身体に力が入り過ぎていたりすることも、呼吸を浅くして体を固める原因になります。適度な休息を心掛けましょう。
 
 そして、固まってしまった時は軽い運動など身体を動かすことも大切です。走ったり少し激しい運動をした後に息が荒くなるのは、足りない酸素を多く取り込もうとして肺の動きが活発になる、身体の働きです。人間は本来、身体に必要な酸素を補うのに十分な深い呼吸が出来るようになっているはずなのですが、あまり身体を動さないで、悪い姿勢でじっと固まっていると、横隔膜が硬くなり、最低限必要な量の呼吸しかできなくなってしまいます。人間は動くものだということを忘れないで体を動かしましょう。
 
 それでも身体が固まりすぎていて無理をすると体を痛める可能性もあります。意識しても正しい姿勢にすることができない、忙しくて身体を休める暇もない、というように、自分でどうしようもない場合は、整体院にかかるなど、誰かの手を借りて正常な状態に体を戻すことも時には必要かもしれません。
 20170402115441-b45cfcc5de591ae08a3599a38d1bd2b0bf2cab05.jpg
 リンパ整体院かえるでも、呼吸に問題があると思われる方には横隔膜を緩める施術を行っていますが、施術後は呼吸がかなり楽になり、頭がハッキリして視界が開けた感じがすると皆さん言われます。胸部が緩むことによって、姿勢も良くなり気分も明るくなります。
 リンパ整体院かえるで呼吸を楽にして、新しい気分で春を迎えてみてはいかがでしょうか!

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インフルエンザ対策

 今年も寒い季節がやって来ました。秋から冬にかけては風邪やインフルエンザなどが気になりますね。 インフルエンザは1月~2月頃が流行期と言われていますが、今年は早くから感染者が報告されシーズンが早まっているようです。高熱や頭痛、関節の痛みなど全身症状を伴い、お年寄りや乳幼児、基礎疾患などを持つ方が罹ると命に関わることもあるインフルエンザ。出来ることなら罹りたくないものですね。

 インフルエンザの感染経路には飛沫感染と接触感染、空気感染があり、それらの感染経路からのウイルスとの接触を避ける対策として、手洗い・うがいをまめにする、マスクを着用する、人ごみを避ける、適度な湿度を保つ、免疫力を上げる、といったことがあげられます。
 これらは一般的によく言われていることですが、実際にはあまり実行されていないのではないでしょうか?また、気をつけて手を洗ったりマスクを着用したりしても、完璧に防ぐことはなかなか難しいものです。というのも、インフルエンザウイルスは粘膜に付着すると速やかに体内に侵入し、非常に感染力が高いのです。
 そこで、最後に挙げた、免疫力を上げる、という対策が大切になってきます。免疫力が弱っていると感染しやすく、また感染した時の症状が重くなってしまうのです。

○免疫力を上げるために
 免疫力を上げるには、交感神経と副交感神経のバランスを整えることが大切です。そのために次のようなことに気をつけましょう。
1.充分な睡眠、休息をとり、ストレスや過労を溜めない
 睡眠不足やストレス、過労は交感神経を過緊張させるため、免疫力が低下します。これからクリスマスや年末年始の楽しいイベントもありますが、infuru.jpg身体を休めることも忘れないようにしましょう。
2.バランスの良い食事
 糖分や脂質が多い偏った食事にならないように、タンパク質やビタミンをしっかり摂りましょう。食物繊維を取ることで、腸内細菌による免疫力アップも期待できます。
3.適度な運動をする
 運動で血流を良くすることで、免疫力が上がります。またストレス解消にもなります。
4.身体を温める
 体温の急激な変化は交感神経と副交感神経のバランスを崩します。冬の場合は、厚着をしすぎて汗をかき、逆に体を冷やさないように気をつけましよう。また、お腹を冷やすと腸内環境が悪くなり免疫力低下につながりますので気をつけましょう。
5.腸内環境を良くする食物繊維や乳酸菌などを摂る
 栄養の項目でも述べましたが、腸管免疫を高めるために、食物繊維や乳酸菌を含む食品を摂ることが効果的ですので、そのような食品を利用するのも良いでしょう。

 免疫力が上がると平熱も上がってきますが、低体温の方で上記の5つのことを取り組んでみても低いままだという方は、骨格の歪みなどでリンパの流れが滞っていることも考えられます。
 そのような方は、当院での施術でリンパの流れを改善することをオススメします。

 以上、インフルエンザ対策を挙げてみましたが、これらの対策は、インフルエンザ以外の様々な感染症対策にもなりますので、意識してみてくださいね。

賢く施術を受けるペース

seitai-kaeru_087monnsinn.jpg メンテナンスというよりはまだ症状改善を希望される方が、どんなペースで通うのがいいかという目安についてお話ししたいと思います。

 当院で施術を受けて頂きますと、骨格の歪みが矯正され、詰まっていたリンパの流れや血流が改善され、それによって筋肉がほぐれ、内臓の働きも良くなり、凝りや痛みの症状も軽くなることが期待できます。
 ただ、長期間に渡り、骨格の歪んだ状態であったり、姿勢が悪かったり、不摂生をしていますと、1回の施術だけでは、一時的にスッキリした状態を感じて頂いても、またすぐに辛い状態に戻ってしまいます。
 ここで、施術の効果がまだ残っている段階で、次の施術を受けると、その効果が続く期間は長くなっていきますので、そのペースが効率的でメリットのある施術のペースと言えます。
 例えば、強い耳鳴りが起こっている方が、来院されて症状が軽くなったという場合、次の施術が2週間以上先になった場合、また強い耳鳴りが起こってしまい、施術後も前回と同じ程度にしか回復できません。
 しかし、まだ完全には戻らないうちに施術を行うと、さらに症状が軽くなり、同じ効果が持続する期間も長くなります。そして、それは回を重ねるごとに長い期間、楽に過ごせるようになるので、ほぼ症状を感じなくなった段階からは、また辛い状態に戻らないためのメンテナンス施術に移行していくことが出来ます。

 具体的に、最初の施術後に何日間効果が持続するかというと、それはその人がどれだけの期間、その辛い症状を我慢してきてしまったか、今もその状態を起こす原因となっている重労働などが今も続いているか、その人が持っている自己治癒力が現時点でどの程度働いているか、などによって個人差があります。

 ですので、初回の施術を終えた段階では、具体的な施術ペースを決めるのは難しく、まず2回めを出来れば1週間後くらいに来て頂いて、その間にどの程度楽になったか、またはあまり効果を感じられなかったか、などをお聞きし、またその時の身体の状態を診させて頂くことで、今後のベストな来院ペースを提案させていただいています。

夏の冷え

暑い夏もピークを過ぎましたが、まだまだ暑さが続きます。
暑いからと言って冷房の効きすぎた部屋にいたり、冷たい飲み物ばかり飲んでいると、冷えて体調を崩す原因になります。胃腸の調子が悪い、食欲がない、身体がだるいなど、冷えが原因ですでに夏バテ状態の方もいるかも知れませんね。
夏の冷えの原因となるエアコンや、冷たい飲食物について少しお話ししようと思います。

空調
男性と女性では体感温度が5℃ほど違うと言われています。男性に比べ、女性は熱を産生する筋肉が少なく、脂肪は一度冷えてしまうと保冷材のように体を冷やします。男性の感覚に合わせて温度設定をすると女性は冷えすぎてしまいます。しかし、エアコンの設定温度を自由に変えられない場所も多いので、対策が必要ですね。
また、エアコンの効いた部屋にずっといると身体がその温度に慣れてしまい、外に出た時に熱中症になりやすくなります。逆にエアコンの効いた部屋と温度差のある室外を出たり入ったりしていると、自律神経が乱れ、冷えやむくみがひどくなり冷房病にもなりやすくなります。
・冷房の冷気に直接当たらないように気をつけましょう。
・首、お腹、足を冷やさないように、室内用にスカーフや靴下、はおりものなどの衣類を常備しておきましょう。
・室内に入る前に汗をしっかり拭っておきましょう。汗をかいたところに冷気があたると急速に体を冷やしとても体に負担になります。着替えを用意しておくとさらに良いでしょう。
 
飲物
冷たい飲み物は胃腸を冷やして血流を悪くします。もともと胃の弱い方や夏バテで食欲のない方は特に注意です。
・水分補給には冷たいものばかりでなく常温や温かい飲み物も飲みましょう。
・身体を冷やす砂糖やカフェインの入った飲み物はほどほどにしましょう。
 
食べ物
・夏野菜は身体を冷やす作用がありますので、熱を通したり、薬味を上手に利用しましよう。
・栄養バランスに気をつけましょう。
暑くて食欲がないからとサッパリしたものだけを食べ、タンパク質不足になると冷えやむくみの原因になります。血流改善に良いビタミンE、糖質脂質代謝を促しエネルギーに変えるビタミンB群や毛細血管を広げるビタミンCなども意識しましょう。
 
気をつけても冷えてしまった時は
・ウオーキングなどの運動で温めましょう。natunohie.jpg
・入浴はシャワーだけで済ませないで浴槽につかって温まりましょう。半身浴や足湯もおすすめです。
・腹式呼吸をして自律神経をととのえましょう。
普段からこまめに体を動かし血行を良くしておくことや筋肉をつけることは冷えの予防にもなります。身体全体の70%の筋肉は下半身についているので、ウオーキングなどの下半身の運動がおすすめです。
ここまで、夏の冷えについて書いてきましたが、まだまだ暑く熱中症も心配です。節電や冷えを意識し過ぎて熱中症にならないように、ご自分が現在、熱がこもっているのか、冷えているのかといった体調をよく見極めて対策なさってくださいね。

骨盤の歪みを招く生活習慣

baseball.jpg上半身と下半身を繋ぐ重要な役割をしている骨盤は、生活習慣が原因で歪んでくることがあり、骨盤は体の土台でもあるので骨盤の歪みは全身の歪みへと繋がります。こちらでは骨盤の歪みを招く生活習慣をご紹介しています。

・同じ箇所に負担がかかるスポーツ
骨盤はスポーツをしていても歪んでしまうことがあり、特に利き手を使うスポーツに励んでいると骨盤が歪みやすくなります。
利き手ばかりを使うスポーツを続けていると利き手だけに筋力がつきますので、左右のバランスが崩れてしまいます。
左右のバランスが崩れてしまうと骨盤も歪んでしまうので、利き手を使うスポーツに励んでいる方は定期的に骨盤矯正を受ける必要があります。


・日常生活での姿勢

歩く時や座る時に姿勢を意識している方は少ないかと思いますが、骨盤は日常生活での姿勢が原因で歪むことがあります。
歩く時に重心を外側に掛けていると体が前のめり状態になり、骨盤が前後に歪みやすくなります。

床に座る際、あぐらや横座りをしていると骨盤に負担が掛かり、足を組む動作も骨盤が歪む原因となります。また、寝る時の姿勢が横向きの方は注意が必要です。横向きで寝ると骨盤に負担が掛かりやすくなるので、負担の少ない仰向けで寝るようにしましょう。

・重心を片方に掛け続けている

バッグや荷物を持つと片方に重心が移動するので、バランスを保つためにもう片方の腰が上がった状態になります。この状態は骨盤に負担を与えていますので、 毎回同じ部分でバッグや荷物を持ってしまうと骨盤が歪んでしまいます。左右のバランスを保つためには毎回同じ部分で持つのではなく、適度に持ち替えるようにするのがポイントです。

また、オートマチック車(AT車)を運転する際、右足ばかり使うため、左のお尻に重心がかかったままになり、左の骨盤が下がってしまう人が多く見受けられます。左右のバランスが保てるように運転中の姿勢にも気を付けてください。左右どちらかに体の重心を預けてしまうと、骨盤が歪む原因になりますので注意し ましょう。


 

骨盤の歪みが気になるという方は、つくば市にある当院の骨盤矯正をお試しください。筋肉やリンパの流れにアプローチするソフトな施術で骨盤矯正を行っており、痛みを伴うことがないので初めての方も安心です。骨盤矯正は足痩せといったダイエット目的としてはもちろん、産後にご利用いただくことも可能です。

利用しやすい料金で骨盤矯正をはじめ、様々な施術コースが受けられますので、つくば市周辺にお住まいの方はぜひご利用ください。


腰痛を引き起こす様々な病気

youtuu-men.jpg腰痛は性別や年齢に関係なく発症する可能性があり、腰痛に悩んでいる方は多いかと思います。腰痛を患ってしまうと普段の生活にも少なからず影響してきますので、早めに治す必要があります。また腰痛は病気によって引き起こされることもありますので、こちらでは腰痛を引き起こす病気をご紹介しています。

・椎間板ヘルニアについて

人間の背骨は24個の骨によって構成されており、1つ1つの骨を椎骨と呼びます。椎骨と椎骨の間には椎間板と呼ばれる軟骨が存在しており、クッションの役割をしています。

椎間板が何らかの原因で変形して椎骨よりも飛び出てしまうことをヘルニアと呼び、変形した椎間板によって神経が圧迫されて腰に痛みを引き起こす病気を椎間 板ヘルニアと言います。椎間板ヘルニアは神経を圧迫しているので、腰痛以外にも下半身に痛みやしびれを感じることがあります。


・急性腰痛について

一般的にぎっくり腰と言われる症状であり、不自然な体勢で重い荷物を持ち上げた時やくしゃみなどのちょっとした動作で発症することがあります。急性腰痛は腰椎を繋いでいる関節の一部がダメージを受けることで発症し、関節にダメージを受けてしまうと再発する可能性が高くなります。

また頻繁に繰り返す場合は椎間板ヘルニアの可能性もありますので、早めに治療を行う必要があります。


・腰部脊柱管狭窄症について

背骨に囲まれているトンネル状の空間を脊柱管と呼び、脊柱管の中には神経が通っています。この脊柱管が変形した椎骨や椎間板によって神経が圧迫される症状 を腰部脊柱管狭窄症と呼び、こちらも椎間板ヘルニア同様に神経を圧迫していることから腰痛をはじめ下半身のしびれといった症状が現れます。主に加齢が原因で発症するので、高齢者に多く見られる症状です。


つくば市にある当院では体がどうなりたいかを尊重して施術を行っており、体との対話をしながら悩みを解消していきます。痛みを伴わないとても優しい施術法となっておりますので、整体院を利用するのが初めてという方でも安心して施術が受けられるようになっています。施術メニューも豊富にご用意していますので、腰痛をはじめ、体の痛みが気になる方はぜひご利用ください。


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