HOME > 新着情報 > 健康ブログ > 夜間のこむら返りの原因と予防

新着情報

< 院長の還暦記念ライブ  |  一覧へ戻る

夜間のこむら返りの原因と予防

最近、寝ている間に足がつって困っている、という方が立て続けに来院されたのですが、あるアドバイスをしたところ、皆さんが「あれ以来足がつらなくなりました!」と嬉しい報告をして頂けたので、そのことについて、共有したいと思います。

「つる」という症状は身体のどこにでも起こることがあり、足がつる場合も、足の指や太ももがつることもあります。しかし患者さんのご相談のほとんどが「寝ている時のふくらはぎのつり」です。「こむらがえり」という言い方があるくらいですから、ふくらはぎ(こむら)がつることが多いのでしょう。多くの方が経験したことがあると思いますが、就寝中に起こると、それにより目が覚めてしまいます。頻繁に起こると生活の質が下がってしまうこともあります。

それに対し、どのようなアドバイスをしたのか、最初に書いてしまいますと、「塩と水」なんです。
それもただの塩ではなくて、「ミネラルの多いお塩を取ってください」とアドバイスしたのです。

というのも、患者さんのお話を聞いていて、暑くなってきたことと、その方の体調やお仕事・生活の環境のために、多くの汗をかきやすかったり水分補給が出来ていなかったり、という状況から、水分や体のミネラルバランスが崩れていることが予想されたからです。

こむらがえりの原因
・ミネラルバランスの乱れ
・水分不足
・血行不良
・筋力の低下

筋肉の緊張と弛緩はミネラル(特にカルシウムとマグネシウム)が調節しています。しかし現代の食生活ではミネラルが不足しやすいうえに、就寝中の発汗により水分不足になり、かつミネラルバランスも崩れやすくなっています。
また、運動不足や中年以降の筋力低下、女性ホルモン減少による筋力低下などで血流が悪くなっている状態で、暑さのため寝具から足を出して寝ていると、早朝気温が下がってくる頃に足が冷えてつりやすくなってしまいます。
ご相談の方々も夜間、特に早朝に足がつっていましたね。

すぐに取れる対策として、水分補給とミネラルを多く含む塩の補給で改善しました。時期的に水分とミネラルの問題が表面化しやすいので、効果が出やすかったと思います。
しかし、こむらがえりの起こる原因にはそれ以外にも上記のようなものがありますので、普段から適度な運動をして筋力を保ち血流を良くしておくよう気を付けるといいですね。
水分と塩分の補給に関しては以前の記事にも書いていますので参考にしてください。
塩と水分摂取と免疫力

なお、糖尿病や動脈硬化、腎疾患、脳梗塞などの病気が原因でミネラルバランスが狂い、足がつることがあります。頻繁につる方で、のどの渇きや手足のしびれ、歩行障害、むくみ、方手片足麻痺や言葉のもつれなどの症状がみられる方は早めに病院で診察を受けてください。
komura.jpg


カテゴリ:

< 院長の還暦記念ライブ  |  一覧へ戻る

同じカテゴリの記事

冷えの原因と対策

 12月に入り、風が冷たく気温も上がらない寒い日が増えてきました。
 この時期になると気になるのが身体の冷えですね。
 気温が下がると手足が冷えるのはある程度仕方がないことなのですが、
 ・寒い訳ではないのに手足が冷たい
 ・お風呂で温まってもすぐに冷えてしまう
 ・手足が冷えて眠れない
といった辛い症状があったら、冷え症の対策が必要です。
 
 冷え症で血流が悪くなると、手足などの冷たさ以外にも身体に様々な不調が現れます。患者さんの中にも「冷え性なので、この時期になると肩こり腰痛がひどくなります」という方も増えてきました。
 冷え性になると起こりやすい症状としては、
 
 肩こり・首こり頭痛腰痛腹痛下痢・便秘膀胱炎生理不順風邪を引きやすい蕁麻疹やアトピーなどのアレルギー肌荒れ手足のむくみイライラ抑うつ感不眠 など
 
 まさに冷えは万病のもとですね。

 更に新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどの感染症が気になるこの時期には免疫力を高めたいところですが、冷えによりお腹の血流が悪くなると、免疫力を担う腸の働きが悪くなってしまいますから、何とかしたいところですね。
 
〇冷え性の原因
 
1.自律神経の乱れにより血流が阻害される

 本来、人は自律神経の働きで体温を一定に保つように調整されています。
 自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスによって循環器や消化器、呼吸器などを無意識のうちに調節する仕組みなのですが、この調節の中には、血液循環や体温調節の機能も含まれています。
 冷え性はこの機能が上手く働いていない状態です。
 
 自律神経の働きを阻害する原因としては

 ・ストレス:仕事や家事育児、介護などの精神的ストレス
 ・不規則な生活:昼夜逆転生活や食事時間が不規則など
 ・空調:快適な空調に慣れ過ぎ体温調節機能が弱体化している、室内外の温度差
 ・女性ホルモン:月経、出産、更年期などによる女性ホルモンの分泌量の変動や乱れ
 などがあります。
 
 現代社会でストレスのない人はいないとは思いますし、最近の新型コロナ流行による不安や、災害による不安など、以前では予想も出来なかったような事でストレスを溜めている方もいらっしゃると思いますが、自分なりのストレス解消法を見つけて出来るだけ心安らかに過ごせるように出来るといいですね。
 中には自粛生活やリモートワークを始めたりなどで、生活リズムが変わった方もおられると思いますが、冷え症のためだけでなく、免疫力を高めて感染を防ぐ意味でも規則正しい生活を心がけたいものです。
 また、そのような自粛・リモート生活に加えて、寒くなることで外出をためらいがちですが、寒さに体を慣らして体温調節機能を高めるために、積極的に外に出て風にあたることも時には必要です。身体を動かすことで、筋肉が弱くなることも防げます。
 
2.適切でない服装により血流が阻害される

 自律神経の乱れによる血行不良の他に、ファッションを優先するあまり
 
 ・気温に適さない薄着
 ・きつい下着や衣類などでの身体の締め付け
 
 等は、当然血行を妨げます。女性は特に気を付けたいところです。
 首、手首、足首などは体表の近くを動脈が通っているので、この部分が冷やされると身体全体が冷えてしまいます。逆にここを温める服装により冷えを防ぐことが出来ます。
 
3.生活習慣による血行不良

 ・食事内容が悪く血液ドロドロ状態で血液循環が悪い
 ・喫煙による血行不良
 ・運動不足
 これらは説明するまでもなく冷えそうですね。
 
4.熱を生み出せない

 また、身体に熱を運ぶ前に、そもそも熱が生み出せなければ身体を温めることは出来ません。
 熱を生み出せなくなってしまう原因としては次のようなことが挙げられます。
 
 ・筋肉量が少ない:女性の方、運動不足、過激なダイエット
 ・食事のバランス、量:無理なダイエットなどでそもそも食事量が少なすぎてエネルギー量が足りない、必要なビタミン、タンパク質などの栄養が摂 れていない
 
 人は食物から必要なエネルギーを得ていますので、食事量が少なすぎれば当然エネルギーが足りなくなってしまいます。
 身体を動かさなくても必要なエネルギー(基礎代謝)のうち60~70%が体温保持に使われていますから、ダイエットもほどほどにしなければなりません。
 この基礎代謝による熱産生は筋肉で最も多く行われています。
 ですから、たんぱく質を摂取して運動し、筋肉を減らさないように気を付ける必要があります。
 また、食事誘発性熱産生といって、食事をすることで体温が上がる作用があります。
 特にタンパク質は摂取エネルギーの30%も熱になりますから、意識してみるといいかもしれませんね。
 

〇冷え対策

 冷え性は四肢末端型下半身型内蔵型全身型混合型など、人により冷える部位は様々ですが、どのタイプの冷えにも共通することは、生活習慣などを見直して身体を変えていく必要がある、ということです。
 対策をしたらすぐに改善するというものでもありませんが、冷え対策だけでなく健康生活全般に繋がることですので、少しずつでも意識してみましょう。
 
1.睡眠
 しっかり眠りストレスを溜めないようにしましょう。

2.適度な運動
 20~30分程度のウォーキング、ストレッチなどの有酸素運動やスクワット、腹筋など筋肉を鍛える運動や腹式呼吸は、運動による血流増加のほか、自律神経を整えるのにも有効です。

3.食事
 タンパク質、ビタミンを含むバランスの取れた食事を摂り、ダイエットをし過ぎないように注意しましょう。
 胃腸の弱い方はよく噛むように気を付けましょう。
 食べ過ぎも身体の血流が悪くなります。
 また冷たいもの、身体を冷やす食事は控えましょう。
 辛いものは熱くなって体が温まるように思えますが、汗をかいて身体を冷やしますので注意が必要です。
 また、ショウガも身体を温めるといいますが、体温が低く熱を作り出す力が弱いタイプの冷えには加熱・乾燥したショウガ成分の方が効果があります。

4.服装
 締め付けない服装、首や手首、足首を温める服装を心がけましょう。
 汗をかくほどの厚着は身体を冷やします。重ね着で調節しましょう。

5.入浴
 ぬるめのお湯で全身をゆっくり温めるようにしましょう。
 ただし長湯のし過ぎはかえって後で体温が低下するので、ほどほどに。
 
 リンパ整体院かえるでは自律神経を整えたり、血流やリンパの流れを良くするような施術を行っています。
 寒い季節を乗り切るために、ご自身の対策に加え、施術を受けてみてはいかがでしょうか?

hie.jpg

ファシアについて

 「筋膜」という言葉をご存知でしょうか。
 整体院のニュースレターやホームページの記事内でも、筋膜という言葉を目にした事があるかもしれませんし、世間でも筋膜リリースという施術があり、よく知っている方もいるかもしれません。

 では「ファシア(fascia)」という言葉はご存知でしょうか?
 少し前まで、ファシアの訳である筋膜とは筋肉のまわりを包む膜で、鶏肉のまわりにある薄い膜のような物、と言われていました。
 しかし、画像診断装置の進歩によりいろいろなことが分かってくると、今まで膜と思われていたファシアがもっと立体的な構造物であり、筋肉のまわりだけでなく、全身の皮膚から骨髄まで存在することが分かってきました。

 筋肉を包む筋膜や、骨膜、心膜や胸膜など内臓を含む膜、腱や靱帯など骨格筋以外の部位の結合組織全てがファシアで、皮膚と筋肉、筋肉と筋肉、筋肉と血管、神経と血管など、全ての臓器の間、細胞と細胞の間を構成している綿のような構造体だったのです。
 主にゲル水とコラーゲン繊維からなる海綿状の構造をした弾力のある組織で、第二の骨格と言われているように身体を支える機能を持っています。ファシアだけで人の体の形になるほどです。

 この様に、ファシア=膜ではないと分かってきたことから、筋膜と明確に区別するために「ファシア」という言葉が使われるようになってきました。(しかしまだ「筋膜」は、ファシアの一部という意味で使われている場合と、ファシアと同義で使われている場合と混在しているようです。)

 リンパ整体院かえるでは、力を入れない優しい施術を心がけていますが、これはファシアのケアという観点からも理にかなっています。
 凝りや痛みの生じている部分は血流が滞って筋肉が固くなっていますが、これはファシアが収縮していたり癒着していたりして動きが妨げられていることによるものです。
 力を入れた施術ではさらにファシアを縮め固くしてしまう可能性がありますが、逆に優しく動かしてファシアの立体構造を取り戻すことが出来れば、血液やリンパの流れも良くなり、凝りや痛みを消すことが可能です。

 ファシアは先にも述べたように組織と組織の間、臓器と臓器の間、細胞と細胞の間など、身体のあらゆる空間を占める、つまりあらゆる組織に直接接する臓器なので、ファシアの不調を正すことが出来ればその効果はそれに接する組織にも及ぶことは容易に想像できると思います。またファシアは全身に渡り繋がっているので、直接接していない組織にも影響しています。
 足を施術して腰や首の調子が改善したり、といったようなことも不思議ではないのですね。
 
 ファシアについては最近分かってきたことが多く、またこれからも研究が進んでいくと思われます。科学の進歩によってこれまでの施術が裏付けられ、確信を持てるようになってきていると感じますが、逆に新しい技術を施術に取り入れられることもあるかと思います。

 リンパ整体院かえるでもこのファシアに注目した最新の技術を取り入れて施術に生かしています。一度この施術を体験してみてください。
fascia.jpg



水分補給とファシア

 水がどのように必要とされる組織に運ばれるのかについて書きたいと思います。
 身体の運搬の役割というと、血液とかリンパ液などがまず浮かぶと思います。
それらが水分や栄養を身体の各部に届けているのですが、実際にそれらを必要としている臓器や細胞には血管やリンパ管は直接触れていません。
では直接触れているものは何でしょう。
それがファシアです。
 
 つい最近まで、ファシアは筋肉を包んでいるただの膜とか、ただ筋肉や臓器を所定の場所に保持するものと考えられていました。しかし実際は人体内部に網目状に存在し、筋肉だけでなく、骨や血管、神経、臓器、皮膚などに直接接する重要な臓器であることが近年分かってきました。
(以前の記事「ファシアについて」をご覧ください。)
そして第二の骨格と言われるように身体を支えるだけでなく、神経のように電気系として働く重要な組織であることが分かっています。
それはファシア自体が水とコラーゲンからなり、水は電気を良く通す性質があるということから想像できる以上に早く電気信号を通すことが出来るのだそうです。
神経は筋膜にも含まれていますが、ファシアは神経以上に身体全体を網目のネットワークでつないでいるのです。
と同時にその網目は身体の隅々まで水分を輸送する主要なシステムの一つで、身体の動きを水分補給につなげるという役割を果たしているのです。
つまり身体を曲げたり伸ばしたり、ひねったり、という動作によって、ファシアという水を供給するシステムを活性化することが出来ます。

 水分補給は、水を飲むだけでなく、その後に身体を動かすことで完了するのです。

 水分補給というと、水を飲むことだけに意識が向かいがちですが、同時に身体を動かす、それも、大きな動きや激しい運動ではなく、首を回したり身体をひねったりというような小さな動きをすることで、老廃物でいっぱいの体液を排出し、新しく水分を補給することかできます。
 
 デスクワークやステイホームで身体をあまり動かさなくなり、身体のこわばりや凝り、痛みが出てしまったという方は、動かないことでその部分の老廃物の排出が上手くいかず、水分補給も出来ていないため、ファシアが縮んでしまっているかもしれません。
 水分補給と同時にこまめに身体を動かしてみると、ずっと過ごしやすくなることと思います。
(補給する水分については以前の記事「塩と水分摂取と免疫力」も参考にされてください。)

 それでも辛いほど疲れが溜まってしまった場合には、リンパ整体院かえるがお手伝いしますよ。
fasciawater.jpg
 

塩と水分摂取と免疫力

 新型コロナウイルス感染症の流行により、免疫に関して関心が高まっています。
最近読んだ本に、免疫と水分摂取との関係について書かれているものがあり、それについて少し書いてみたいと思います。

 水に関しては、以前にも、どんな水を飲んだらよいのか気になり本を読んだりしたことがあったのですが、ミネラル豊富な硬水が良いとか、日本人には軟水が良いとか、デトックスのためには純水の方が良いとか、天然水が良い、いや水質汚染に気を付けねばならないから、水道水を浄水器にかければよいとか様々で、炭酸水が流行ったころには炭酸水の良さが強調されてたり、白湯が良いとか、生水が良いとか、水そのものに関してだけでもいろいろな主張があります。
さらに水分補給としては水を飲むのが良い、いや水やお茶は吸収されにくいからスポーツドリンクや麦茶などが良い、といろいろと言われていて、それぞれにそれなりの理由があります。

 結局、どんな食べ物や食べ方をするのが健康に良いのか、がその人の生活や体質、それまでどんな食生活をしていて今どんな身体の問題を抱えているのかによって、ふさわしい食事が異なるように、水もその時の体調や体質などによって合う合わないがあって、基本的に日本人には軟水が合うとかいうような大まかな傾向を踏まえた上で、その時の自分の状態や季節などの環境、飲むタイミングよって選ぶのが良いのだろう、という私なりの結論をこれまではつけていました。
 簡単に言えば、飲食物の選択の際に万人に共通して最善なものはないと思っているのですが、今回手に取った本の水分摂取の仕方は、これからの暑い季節にも良さそうなことと、リンパ整体院かえるとして水分摂取をお勧めする際にもふさわしいと考えられるので、ご紹介しようと思います。

 本の内容を簡潔に書くと、

・免疫力を働かせるためには、脳脊髄液が豊富で、かつ体内を上手くめぐっている状態にする必要がある。

・その状態では細胞レベルから潤って神経伝達がスムーズに行われているので、エネルギーが理想的な状態で流れていて、全身の機能を高く保つことが出来る。

・超一流のビジネスマンや芸能人などがハイパフォーマンスでいられるのはそうした状態を保つセルフケアが超一流だからである。

・またこの状態(脳脊髄液を豊富に保ち神経伝達がスムーズな状態)を保つことは、各種身体の不調を解消するために必要である。

・そしてその脳脊髄液を常に潤沢に保つために、その原料となる良質な水と自然塩をセットで摂ることである。

 ここで、水は日本で採れたミネラルウオーター、自然塩は海水の成分組成に近い物というのが重要なポイントです。

 精製塩は食塩相当量が90%以上の物がほとんどですが、海水は約80%が塩化ナトリウム(食塩)とその他のミネラルで構成されているので、それに近いものを選ぶこと。
身体の中のミネラルバランスに近い自然塩を使用することで、体内の水分の塩分量の比率に近く、身体に必要な様々なミネラルを含む水を飲むことで腎臓に負担をかけることなく水分摂取できるということがポイントです。

 本には2つのおススメの銘柄が取り上げられていました。個人的に他の銘柄にも調べてみました。
ここでは書きませんが、どのようなものが良いのか参考にしたい方は整体を受けに来た時にでも聞いて頂ければと思います。
 また、塩分量や摂取量など具体的なことも施術時にお伝えしようと思います。

 ミネラル豊富な塩と水さえ用意しておけばすぐ作れるものですし、糖分も含まれているスポーツドリンクなどと比べても、手作りなら安心ですね。

 リンパ整体院かえるでは、開院以来ずっと、リンパの流れを良くすることを重要視していて、
それはつまり体液=血液・リンパ液・脳脊髄液の流れを重視しているということで、そのことにより免疫力を高めることが出来ます。

 また、整体の効果を高めるために、施術を受けた後には水分をしっかり摂ってくださいね、とお伝えしています。
水分の足りない身体では、せっかく施術して身体から出てきた老廃物をデトックス出来ないからです。
筋膜に水分が足りないことでも、凝りや歪みが起きますので、その解消にもなります。
体液組成に近い水分を摂取することが必要です。

 昨年から取り入れたイネイト活性療法でも脳脊髄液の流れを大切にしています。脳からの神経伝達がスムーズに行われるために必要不可欠だからです。脳脊髄液が不足しないためにも、ミネラルと水分の補給が必要です。
 
 新型コロナウイルスの流行で、自分や家族、知人が感染するのでは、という不安や心配事が絶えませんが、それ以外にも、自粛生活でパソコンやスマホの使用時間が増えて、肩や腰の疲れが溜まったり、脳疲労がたまっている方、精神的にもつかれている方が増えています。
身体の疲労物質も、脳の疲労物質も、ミネラルと水分を取りながら整体で身体を整えて、負けずに生活していきましょう!
mennekisuibunn.jpg

コロナウィルスが蔓延している今だから

3月になりました。

コロナウィルスは、全世界に拡がりを見せ、日本国内でも予断を許さない状況です。

しかしながら、この状況に対して冷静な対処と、前向きな気持ちで毎日を過ごして頂きたいと思います。

私も音楽の仕事が本番やレッスンのキャンセルが相次ぐ中、何か皆さんのお役に立てることはないかと思い、YouTubeでの発信をしてみました。
1つは、今やるべき健康についての情報。そして、少しでも元気なパワーを感じて欲しいという気持ちでした歌のメッセージです。

よろしければご覧ください。今後も出来る限り投稿をしたいと思っています。

免疫力をアップさせるために


奇跡~大きな愛のように~


坂道のうた


群青~Azure


つぶてソング~「あなたはどこに」「フルサト」「夢があるなら」



taki.jpg

上へかえる