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新着情報 2017年12月

冬バテ?

 「冬バテ」という言葉を聞いたことありますか?
 寒くなってきたらなんだか、疲れが取れない、身体が思い、気分が落ち込んだりイライラしたりする、便秘や下痢など胃腸の調子が悪い、筋肉の凝りを感じる、風邪をひきやすい、といった症状を感じませんか?
この時期のこのような症状を冬バテと言います。
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・冬バテの原因
 冬バテは交感神経の緊張が優位になりすぎることによる自律神経のアンバランスが原因で起こります。
それは以下のような冬のこの時期ならではの原因によります。
1.日が短い     :太陽の光を浴びる時間が少ないので、気分が沈みがちになる。
2.筋肉が衰える :寒いからと動かないでいると筋肉が衰えて疲れやすくなったり、熱の産生が不十分になり冷える。
3.寒さが続く      :寒さで血管が収縮し血流が悪くなる。
4.気ぜわしい     :年末年始などいろいろと予定があったり、気分的に落ち着かない時期でもあるため、気が休まらず交感経が高ぶる。
 これらのことから交感神経の緊張がつづき、不調を感じるようになります。そもそも冬の最高気温と最低気温の差、室内外の温度差は夏よりもはるかに大きいので、自律神経の調節もとても難しく不調を起こしやすいのです。

・冬バテの対策
 冬バテによる不調を遠ざけるために、次のようなことに気をつけましょう。
1.身体を温める
  入浴時はゆっくり湯船につかって副交感神経の働きを高めましょう。
2.熟睡する
  寝る前のテレビ、スマホなどは控えめに、朝はしっかり朝日を浴びて睡眠のリズムを整えましょう。
3.深呼吸をする
  猫背になっていないか気をつけて深い呼吸でリラックスしましょう。
4.冷えに注意する
  急激に体を冷やすと交感神経が緊張するので、外出時はしっかり防寒対策をして冷やさないようにしましょう。
5.適度な運動をする
  室内でも出来るスクワットのような軽い運動をしましょう。

  整体も自律神経のバランスを整えるのに有効です。リンパ整体院かえるで冬バテ知らず、楽しい年末年始を迎えましょう。

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