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呼吸がしづらい方

seitai-kaeru_160.jpg思うように歌を歌うために重要なのは呼吸をコントロールすることです。
この時に適している呼吸法が腹式呼吸です。

腹式呼吸は、吸う時に横隔膜を下げることによりたくさんの息を吸うことができ、震えずに安定して息を吐くことが出来ます。
力強い息が出せるので、パワフルな声を出せます。
また、喉の力が抜けて音程のコントロールもしやすくなり、声質も温かみのある良い声が出るようになります。

このように良い発声の基本の腹式呼吸ですが、歌だけでなく、呼吸を使う管楽器や、直接呼吸に関係のないピアノやヴァイオリンなどの楽器を演奏する際にもメロディーと一緒に呼吸をしているので、腹式呼吸が出来ているとメロディーがスムーズに、指の動きも良く演奏できます。
こういったことから、音楽をしたり、お芝居をしたり、その他アナウンサーさんなど、声を重要視する仕事をされる方は皆、腹式呼吸を訓練し身に付けています。
腹式呼吸をするためには横隔膜やその下にある腹筋が適度に緩んでいることが必要となりますが、実は背筋やおしり、足の筋肉など全身の筋肉も使っています。
ところが、日常生活の凝りやストレスでこれらが固まってしまうと、呼吸が浅くなり歌いづらいばかりか、体内の酸素が不足して心も沈んでしまいます。

リンパ整体院かえるでは、全身の施術に加えて、深く呼吸する際に特に重要な横隔膜や腹部の施術も取り入れています。

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