HOME > 新着情報 > 健康ブログ > 冬バテ?

新着情報

< リンパ整体院かえるの施術とリンパマッサージの違いって?  |  一覧へ戻る  |  癒しのコンサート シリーズ Vol.1 ~整体を受けながら聴くコンサート~ >

冬バテ?

 「冬バテ」という言葉を聞いたことありますか?
 寒くなってきたらなんだか、疲れが取れない、身体が思い、気分が落ち込んだりイライラしたりする、便秘や下痢など胃腸の調子が悪い、筋肉の凝りを感じる、風邪をひきやすい、といった症状を感じませんか?
この時期のこのような症状を冬バテと言います。
huyuasobi.jpg
・冬バテの原因
 冬バテは交感神経の緊張が優位になりすぎることによる自律神経のアンバランスが原因で起こります。
それは以下のような冬のこの時期ならではの原因によります。
1.日が短い     :太陽の光を浴びる時間が少ないので、気分が沈みがちになる。
2.筋肉が衰える :寒いからと動かないでいると筋肉が衰えて疲れやすくなったり、熱の産生が不十分になり冷える。
3.寒さが続く      :寒さで血管が収縮し血流が悪くなる。
4.気ぜわしい     :年末年始などいろいろと予定があったり、気分的に落ち着かない時期でもあるため、気が休まらず交感経が高ぶる。
 これらのことから交感神経の緊張がつづき、不調を感じるようになります。そもそも冬の最高気温と最低気温の差、室内外の温度差は夏よりもはるかに大きいので、自律神経の調節もとても難しく不調を起こしやすいのです。

・冬バテの対策
 冬バテによる不調を遠ざけるために、次のようなことに気をつけましょう。
1.身体を温める
  入浴時はゆっくり湯船につかって副交感神経の働きを高めましょう。
2.熟睡する
  寝る前のテレビ、スマホなどは控えめに、朝はしっかり朝日を浴びて睡眠のリズムを整えましょう。
3.深呼吸をする
  猫背になっていないか気をつけて深い呼吸でリラックスしましょう。
4.冷えに注意する
  急激に体を冷やすと交感神経が緊張するので、外出時はしっかり防寒対策をして冷やさないようにしましょう。
5.適度な運動をする
  室内でも出来るスクワットのような軽い運動をしましょう。

  整体も自律神経のバランスを整えるのに有効です。リンパ整体院かえるで冬バテ知らず、楽しい年末年始を迎えましょう。

カテゴリ:

< リンパ整体院かえるの施術とリンパマッサージの違いって?  |  一覧へ戻る  |  癒しのコンサート シリーズ Vol.1 ~整体を受けながら聴くコンサート~ >

同じカテゴリの記事

癒しのコンサートシリーズ

★他にはない新しい企画★

これまでにない(であろう)リンパ整体院かえるならではの新しい企画を行うことに致しました。整体と音楽を融合した癒しのイベントがスタートしました。
 この企画の主旨は、リラックスした状態で、生演奏の音楽を聴きながらさらに整体の施術を受けて頂いて、身体も緩めることで、相乗効果として、自律神経の乱れを整え、免疫力をアップさせようというものです。

演奏は、リンパ整体院かえる院長で、ピアッツァ・アルテ音楽教室の堀部によるピアノ弾き語りで、クラシックからポピュラー、シャンソン、カンツォーネ、童謡、歌謡曲などジャンルに関わらず、心が安らぐ音楽をチョイスして歌います。その時の企画によって、堀部の演奏のみの場合と、ゲストをお招きしゲストの演奏も楽しんで頂く場合があります。

初回のVol.1では、ヴァイオリンの高辻瑶子、フルートの森千織の2人が、Vol.3では、ヴォーカルの小林優樹、ピアノの和久井沙良をゲストにお招きしました。

整体の方は、この企画では症状を改善することを目的とした施術ではなく、頭部(脳)の緊張をほぐしたり、脳脊髄液の流れをよくすることを中心にした施術を行います。(Vol.3は、癒しながら元気も出るようなコンセプトで行いましたので、普段不調を感じている箇所への施術も合わせて行いました。)

施術は1人15分ずつを行います。江口は演奏前に1名、施術中に4名を担当します。

堀部はコンサートを全て1人で行う時は演奏前の1人のみ、ゲストがいる場合は、演奏中にさらに2名の施術を行います。

基本的に江口は女性専門、堀部は男女両方の施術を行いますが、希望スタッフは先着順で受付いたしますので、申込時に希望を伝えてください。

癒しのコンサートは、リラックスして頂きたく目的ですので、着飾ることなく、ジャージなどの締め付けないような気楽な服装でお越し頂くようにお伝えしています。

 このように整体を受けて頂くことと生演奏のコンサートを合体した企画というものは、他でもどこかしらでは実験的に行っているところがあるかもしれませんが、それをシリーズ化して継続的に行っているところは、まず無いと思います。

 それゆえ、100%リラックスして頂くためには、まだまだ不完全な点があると思いますが、お越し頂いた皆さんからのアドバイスを加えながら、少しずつブラッシュアップしているところです。

 いつの日か、このコンサートが皆さんの生活の一部としてなくてはならないという存在になる日が来るように、我々スタッフの、精進してまいります。

 ぜひとも、皆様の応援、よろしくお願いします。


   Vol.1~Vol.3のチラシ
20181023162140-3ca1bbe7d07456d88762b047626b0f4ccb3ebf6a.jpg

リンパ整体院かえるの施術とリンパマッサージの違いって?

rinnpasejutu.jpg リンパ整体院かえるにお問い合わせ下さる方の中に、「リンパマッサージをしてくださるのですか?」というものが時々あります。院名にリンパという文字が入るため、そう思われるのも無理はないのですが、当院ではいわゆるリンパマッサージはしていません。
 一言で言うと、マッサージはしませんが整体はします。
 では、マッサージと整体って何が違うのでしょう。
 
 一般にマッサージとは、凝っている、痛みがあるという部分に対して、押す揉む叩くなどの方法を皮膚に施すことを言います。そのなかでもリンパマッサージといわれている方法は、オイルやジェルなどを用いて、皮膚表面を優しくなでるように行います。これは、表層にあるリンパ管をつぶさないような弱い圧をかけて、リンパを流す方法です。
 これに対し、整体は文字通り体を整えることを目的とし、骨格や筋肉にアプローチをします。
 その方法は、カイロプラクティックのように骨格へのアプローチから入るもの、マッサージに近い皮膚、筋肉からアプローチするもの等さまざまです。
 そして、整体がマッサージと違うところは、身体全体を診てその原因となっている部分にアプローチするところで、必ずしも痛みや不調を伴う部分を施術するという訳ではなく、不調に関わっていると思われれば痛くない部分も施術を行うこともあります。
 また、マッサージではないので、不調が無い場合は施術をしないで済ますこともあります。(例えば、歪んでいないのに骨格矯正は出来ない、と言えば分かりやすいでしょうか。)したがって、当院では今のところやっていませんが、痛みが取れたらそこで施術は終わりという整体院もあります。施術の基準が時間ではないのですね。
 また、マッサージの場合は、お客様の好みに合わせて強さを強くしたり弱くしたりするのですが、当院では、施術の強さは身体への効果を考えてこちらで決めさせて頂いています。特に当院の場合、効果を高めるためにはあえて刺激を強くしないことが重要と考えているので、弱く感じられる方が多いのですが、だからと言って患者様の希望を聞いて強くするようなことをしないのはこのような理由からです。
 リンパ整体院かえるでは、様々なテクニックを組み合わせているので、患者様のその時の状態に合わせて、骨盤矯正などの骨格矯正から施術を始める時もあれば、筋肉を緩める施術から入ることもあります。
 いずれにしても、当院はリンパ、血液、脳脊髄液の流れを重要と考えており、流れの良い身体を作るために堅くなった筋肉を緩め、歪みを整えるという考え方のもとに施術を行っています。
 また、リンパを流す方法も表層のリンパを流すリンパマッサージと異なり、筋肉と骨の間にある深層リンパの流れを改善するために、筋肉を少し引くようにして揺するように行う方法をとっています。筋肉が凝って固くなっている場合には少し痛みを感じることもありますが、リンパの詰まりが取れてくるにしたがって痛みはなくなります。筋肉を揺すっているので痛めることもなく、強く揉んだ時のような揉み返しの症状も起こりません。その他、リンパ節を押したり軽くさすったりなどの方法も合わせて行います。マッサージに近い印象を受けるかもしれませんが、基本となる考え方が違うのですね。
 リンパマッサージとリンパ整体院かえるの施術の違い、お分かりいただけたでしょうか?

足がつる原因

 施術の際に、「この頃よく足がつるんです。」という患者さんが多いので、今回は足がつる原因について書きたいと思います。

 夜寝ている時、明け方などにちょっと足を動かした途端足がつってしまった経験がある方は多いと思います。つった時の痛みはかなり痛いので、睡眠どころではなくなってしまいますよね。 足がつってしまったら、まずはつった足の指を反らすなどで、筋肉を弛めてあげましょう。
 緊急にはそのようにして、痛みを逃れるしかありませんが、頻繁に足がつるような方の場合には、背景にそうなりやすい身体の状態があるので、思い当たる方は、少し気をつけてみるといいかもしれません。

 足のつりやすい状態
1.水分不足
 眠る前に水分を控えている方もいるかもしれませんが、睡眠中にも水分は失われていきます。 これからの季節は特に、汗をたくさんかいて脱水症状になりやすいですね。
 また、冬など空気が非常に乾燥している季節も、知らず知らずに軽い脱水症状になっていることがあります。眠る前にコップ一杯の水を飲んでおくなど、気をつけましょう。

2.ミネラルバランスの崩れ
 カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム等のミネラルは筋肉や神経の働きを調節しています。そのため、ミネラルの過不足によるバランスの崩れが、足のつりの原因になることがあります。スポーツで大量に汗をかいた時、下痢や嘔吐などの体調不良時に水分補給はとても大切なことですが、水分だけを補給しているとミネラルが不足してしまいます。経口補水液を利用したり、ミネラルを多く含む海藻や小魚、種子類などを食事に取り入れるようにしましょう。 これから暑くなり、汗をかいてミネラルバランスを崩しやすい時期になりますから、特に気をつけましょう。
 また高血圧や心疾患、糖尿病等の持病のため利尿作用のある薬を飲んでいる方、女性で妊娠している方や無理なダイエットをしている方もミネラル不足に陥り
やすいので注意しましょう。

3.筋肉の緊張状態がつづいている
 運動のし過ぎや立ち仕事などで足の筋肉が疲れていると、足がつりやすくなります。ストレッチなどで筋肉
を弛めてあげましょう。
 逆に、運動不足や筋肉の衰えも足がつる原因となりますので、適度な運動は必要です。
asituri.jpg

呼吸に注意!

 整体院に来られる方は、肩こり頭痛を訴えて来られることが多いのですが、そういった方々を診ていて思うのは、ほとんどの方の呼吸が浅いということです。深い呼吸が体に良いことは皆さん分かっていらっしゃるのですが、深呼吸してみてくださいと言っても、本人は深く呼吸しているつもりでも、傍目から見るとかなり浅い呼吸になっています。
 
 呼吸が浅くなると、血液中の酸素が少なくなり身体の隅々に酸素が行き渡らなくなりますから、筋肉が硬くなり、前述のような肩こり頭痛をはじめ、頭がぼうっとしたり、気持がふさぐ鬱のような精神症状、冷えなどに悩まされることになります。
 
 この様な事にならないために、姿勢に気をつけ胸を圧迫しないことが大切です。前回のニュースレターでお伝えしたスマホ首になるような姿勢にも気をつけたいものです。
 また、考えごとをしたりパソコンなどで仕事に集中している時、ゲーム等に熱中している時などに息を詰めていたり、身体に力が入り過ぎていたりすることも、呼吸を浅くして体を固める原因になります。適度な休息を心掛けましょう。
 
 そして、固まってしまった時は軽い運動など身体を動かすことも大切です。走ったり少し激しい運動をした後に息が荒くなるのは、足りない酸素を多く取り込もうとして肺の動きが活発になる、身体の働きです。人間は本来、身体に必要な酸素を補うのに十分な深い呼吸が出来るようになっているはずなのですが、あまり身体を動さないで、悪い姿勢でじっと固まっていると、横隔膜が硬くなり、最低限必要な量の呼吸しかできなくなってしまいます。人間は動くものだということを忘れないで体を動かしましょう。
 
 それでも身体が固まりすぎていて無理をすると体を痛める可能性もあります。意識しても正しい姿勢にすることができない、忙しくて身体を休める暇もない、というように、自分でどうしようもない場合は、整体院にかかるなど、誰かの手を借りて正常な状態に体を戻すことも時には必要かもしれません。
 20170402115441-b45cfcc5de591ae08a3599a38d1bd2b0bf2cab05.jpg
 リンパ整体院かえるでも、呼吸に問題があると思われる方には横隔膜を緩める施術を行っていますが、施術後は呼吸がかなり楽になり、頭がハッキリして視界が開けた感じがすると皆さん言われます。胸部が緩むことによって、姿勢も良くなり気分も明るくなります。
 リンパ整体院かえるで呼吸を楽にして、新しい気分で春を迎えてみてはいかがでしょうか!

インフルエンザ対策

 今年も寒い季節がやって来ました。秋から冬にかけては風邪やインフルエンザなどが気になりますね。 インフルエンザは1月~2月頃が流行期と言われていますが、今年は早くから感染者が報告されシーズンが早まっているようです。高熱や頭痛、関節の痛みなど全身症状を伴い、お年寄りや乳幼児、基礎疾患などを持つ方が罹ると命に関わることもあるインフルエンザ。出来ることなら罹りたくないものですね。

 インフルエンザの感染経路には飛沫感染と接触感染、空気感染があり、それらの感染経路からのウイルスとの接触を避ける対策として、手洗い・うがいをまめにする、マスクを着用する、人ごみを避ける、適度な湿度を保つ、免疫力を上げる、といったことがあげられます。
 これらは一般的によく言われていることですが、実際にはあまり実行されていないのではないでしょうか?また、気をつけて手を洗ったりマスクを着用したりしても、完璧に防ぐことはなかなか難しいものです。というのも、インフルエンザウイルスは粘膜に付着すると速やかに体内に侵入し、非常に感染力が高いのです。
 そこで、最後に挙げた、免疫力を上げる、という対策が大切になってきます。免疫力が弱っていると感染しやすく、また感染した時の症状が重くなってしまうのです。

○免疫力を上げるために
 免疫力を上げるには、交感神経と副交感神経のバランスを整えることが大切です。そのために次のようなことに気をつけましょう。
1.充分な睡眠、休息をとり、ストレスや過労を溜めない
 睡眠不足やストレス、過労は交感神経を過緊張させるため、免疫力が低下します。これからクリスマスや年末年始の楽しいイベントもありますが、infuru.jpg身体を休めることも忘れないようにしましょう。
2.バランスの良い食事
 糖分や脂質が多い偏った食事にならないように、タンパク質やビタミンをしっかり摂りましょう。食物繊維を取ることで、腸内細菌による免疫力アップも期待できます。
3.適度な運動をする
 運動で血流を良くすることで、免疫力が上がります。またストレス解消にもなります。
4.身体を温める
 体温の急激な変化は交感神経と副交感神経のバランスを崩します。冬の場合は、厚着をしすぎて汗をかき、逆に体を冷やさないように気をつけましよう。また、お腹を冷やすと腸内環境が悪くなり免疫力低下につながりますので気をつけましょう。
5.腸内環境を良くする食物繊維や乳酸菌などを摂る
 栄養の項目でも述べましたが、腸管免疫を高めるために、食物繊維や乳酸菌を含む食品を摂ることが効果的ですので、そのような食品を利用するのも良いでしょう。

 免疫力が上がると平熱も上がってきますが、低体温の方で上記の5つのことを取り組んでみても低いままだという方は、骨格の歪みなどでリンパの流れが滞っていることも考えられます。
 そのような方は、当院での施術でリンパの流れを改善することをオススメします。

 以上、インフルエンザ対策を挙げてみましたが、これらの対策は、インフルエンザ以外の様々な感染症対策にもなりますので、意識してみてくださいね。

上へかえる